2012年8月 夏期研究大会報告
今年のAPEJ夏期研究大会は,8月20(月),21日(火)の2日間,駒場東邦中高等学校で開催されました。

夏期研究大会の概要(案内PDF
期日    8月20日(月),21日(火)
会場    駒場東邦中高等学校
テーマ  「続・日々の授業を構成するために」
参加人数  64名

プログラム

20日(月) 一般発表 (1)森雄兒 「霧箱を通して汚染土壌から見えるもの-汚染土壌中のCsからのβ線分-」
(2)鈴木亨 「原子核のエネルギーはどこから来るか」
(3)笠潤平 「FMCE日本語訳のvalidation(妥当性の検証)の試み」
依頼発表

鈴木健夫 「復活した原子核・放射線を考えるための授業報告/どこまで,どう」

川角博 「デジタルオシロスコープを利用した物理実験」
総合講演 覧具博義 「「科学をどう教えるか」出版の経緯と今後への期待」
山崎敏昭 「ILDs授業3年間の取り組みの成果とその課題」
湯口秀敏 「物理公開講座報告」
分科会 日々の授業を構成するために
総合討論
懇親会
21日(火) 一般発表 (4)勝田 仁之 「スリンキーの落下2」
(5)新田英雄 「アフォーダンスから見た素朴概念」
(6)堀井孝彦 「小学校理科における,光・波動と関わる学習のスパイラルな展開(その3)」
(7)石井登志夫 「続 合力を意識した力学の授業報告」
(8)長谷川智子 「岩波『災害の科学』完成報告と宮城県被災地での反応」
(9)高橋和光 「「ARK11の活動報告」 - 新しい中学校の教科書 5社の比較-」
(10)増子寛 「中高の教科書に見る物理実験」
(11)増子寛 「高校物理の授業に役立つ基本実験講習会報告」
(12)井上健 「簡易レーザービームスプリッターを使った実験」
特別講演 石井恭子 「World Conference on Physics Education 2つのレクチャーから」
実験工作 BB弾原子核モデル
簡易圧気発火器



一般発表の様子


実験工作 BB弾原子核モデル